何かを売りたければ「口コミ」しかない。

本でも情報教材でも
音楽でも映画でも
健康食品でも何でもそうですが、

『口コミ』ほど買わせるパワーを持った宣伝はない!!

今やソーシャルネットワーク時代。
口コミが起こりやすい。
テレビの代わりにYoutubeを見たり、
リアル店舗の代わりに
ネットショップで購入したり、
インターネットという媒介が
どんどん生活環境を変えている。

誰でもブログ、Yotutube、Facebook、Twitter、ヤフオク、アマゾンが利用できる。
ネットショップですら持てる。
これって個人の発言力が強くなったということですよね。

たとえば本を売りたいとする。
どうすればいいかと言うと
「影響力の大きい人に読んでもらい感動させて紹介してもらう」
そうすればあっという間に
フォロワー(支持者)に伝わる。

確かに信頼している人から
「いいよ」と紹介されると
買いたい気持ちを起こさせる。

インターネットというネットワークシステムは
宣伝しなくても本当にいいものならば広がりやすくなった。

それはコツコツと本物を作る人・売る人にとっては
いい時代と言えます。
ですが悪い評価も広がりやすくなったとも言えますので、
『2極化』は今後より激しくなるでしょう。

そういえばアメリカで
中国産のペットフードを食べさせたら
犬猫が600匹死んだとヤフーニュースが流れた。
伝わるのが早いですね。
でもメイドインジャパンがチャンス!!
私は本物を応援します。

(以下記事)
[23日 ロイター] – 米食品医薬品局(FDA)は22日、
中国産などのペット用ジャーキーを食べた犬や猫が具合が悪くなり、
約600匹が死んだとして、調査のため飼い主や獣医師に協力を訴えている。

FDAによると、2007年以降、
約3600匹の犬と10匹の猫が
中国などの工場で作られたジャーキーを食べて、
食欲不振や嘔吐(おうと)、下痢、腎機能障害などの症状に陥り、
580匹以上が死に至ったという。

ジャーキーの原料は
鶏や鴨の肉、さつまいも、ドライフルーツで、
さまざまなブランド名で売られており、
大半は中国から輸入されているという。
FDAの広報担当者はブランド名については明らかにしなかった。

FDAは中国の製造工場数カ所を調査しており、
引き続き中国当局と協力していくとしている。
結果が出るまでは、
ジャーキーをペットに与える際には
注意するよう飼い主に呼びかけている。

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