リピート戦略 category

2020/03/15

追うべきものは売上ではなく、熱狂的なファンの獲得。

1日限定100食しか売らない ステーキ丼専門店『佰食屋』の女性社長 中村朱美さんが書いた本を思い出した。 観光都市である京都に店があり、 売上げの40%が外国人客から。 特に中国人、台湾人、韓国人が多い。 この度のコロナ騒ぎでその40%が消えた。 いや、日本人客の外出控えのムードで 売上げは半減したと推測する。 このコロナ自粛ムードの中で わざわざ来てくれるのは地元の人か、 店主や女将さんに会いたい! こんな時だからこそ助けたい!と思ってくれる 熱烈なファンの人だけ。 属人的な商売をしている人は こういうファンがどれだけいるかが大事です。 タレントのはるな愛さんは 飲食店を4店舗経営している……

2017/07/31

ビジネスは試行錯誤が面白い。

私は実際に行って見ていないが、 レゴランドが4月にオープンして 当初の予想よりも入園者が少ないようです。 そこで慌てて入園料を値下げした。 水筒持ち込みもOKにした。 それをしても効果はあまりないと思う。 「いかにリピーターを作るか?」 私は以下のようなアイデアを提案してみた。 「結婚式所 in レゴランド」というアイデア 初めまして、レゴランド各位様 山田直樹と申します。 名古屋にてレゴランドがオープンしました。 開園からまだ半年たっていませんが、 入場者数などの見込みはどうでしょうか? 僭越ですが以下の私のアイデアを わずかでもお役に立てて頂ければうれしく思います。 レゴランドはお子様向け……

2016/07/20

リピートがない商売は苦しい。

ビジネスの黄金の公式 顧客数×顧客単価×リピート回数 ビジネスをやる者なら これだけは頭に叩き込んでおいてほしい。 片時も忘れるな。 利益がほしいならば。 私がこの中で一番重要視するのが リピート回数です。 同じ人が同じ商品を 何回も何個も買ってくれる。 これだとビジネスがとてもラクで楽しい。 転売せどりはこの公式を 完全に満たしていない。 アマゾン販売は 顧客数(集客)を獲得できるし、 工夫すれば単価を上げられるが、 でもリピートがない。 (食品関係を除く) メルマガアフィリも厳しい。 顧客リスト獲得のために 有料広告を打ったり、 ライバル増加で 差別化困難な商品の単価は上げられない。 なお……

2015/03/10

普通ではダメ。普通では売れない。差別化できないなら倒産。

ネットビジネスゴールデンルールの提唱者の 小玉歩氏が天然石のお店をオープンさせたそうです。  これは絶対読んでおけ。 こちらがリアル店舗です。 お金がかかっているのは一目瞭然。 http://kodamaayumu.com/blog/archives/2215.html それ以前に独自ネットショップを立ち上げています。 http://premiumstonegallery.com/ ヤフーショッピングで2号店目ですね。 http://store.shopping.yahoo.co.jp/premiumstonegallery/ 正直に言うのはためらいますが、 私はこのリアル店舗はダメになると……

2014/04/27

お客(読者)を独占することはできない。浮気な動物だもの。

ビジネスでは集客が一番難しい。 お客さんを集めるのは容易なことではないから。 どうしてかというと 「人は皆浮気な生き物」だからです。 僕自身もかなり数のメルマガを読んでいて、 退屈・つまらないという理由で ほとんど解約しました。 浮気人ですね。 たとえそうだとして 「人の浮気は治せるのか?」というと それは100%不可能なのです。 残念ですが。 人の欲望は収まることを知らず、 絶えず変化しているからです。 では「どうしたらお客を増やしたり、リピートしてもらえるか?」 まずその人を独占しようと思わないことです。 自分に合う対象の人のみにターゲットを絞って、 魅力的なサービスを提供し続けることです……

2013/12/26

事前期待と事後評価のギャップ=感動

「思っていたものよりもスゴかった、よかった、得した」 これが評価の高い感想。 「期待して損した。何かがっかり。何だよ、これ、もうイヤ」 これが評価の低い感想。 人はどうしても“比較”してしまう生き物で、 しかも“損得”で生きてしまう動物なのです。 それって仕方がないことです。 『お客さんの期待以上に得させてあげること』 そうすれば感動してくれてリピーターになってくれる。 あなた自身や商品には感動を起こせるパワーがありますか?

2012/08/27

人が望んでいるものを提供できれば、お金を頂けるって。

・お客さんを作ること ・ファンを増やすこと 「集客させるにはどうすればいいか?」 お客さんが欲しがっているモノ・コトを提供できれば、その人が喜ぶ。 だからまたそのお客さんが自分の元へやって来る。 その人が家族や友人などを連れてきてどんどん集客できる。 (ただし喜ばせることに成功できればの話しだが) 「どんなことをすればお客さんは喜びを見出してくれるのか?」 「どんなことにお客さんは悩み苦しんでいるのか?」 十人十色でしょう。 自分ができることには限りがありますし。 ですが、『お客=自分』という視点で考えれば 自ずとビジネスの選択肢は決まってくる。 自分も同じ人間。 あなたにも困っていることが一……

2008/05/25

“リピーター”がいないビジネスは長続きしない。

“固定客”とも言っていいけど 売り上げに占める割合は 7割が“固定客”です。 (8割とも言われています) 「この7割をいかにして取り込むか?」 これが経営者の一番の課題です。 もし自分のお店や会社が、 売上げ不振におちいっているならば、 「なぜリピートしてくれないのか?」を 頭をふり絞って考えなければいけません。 ★一番いい方法は“顧客”に直接聞くことだと思います。 (アンケートやネットでの書き込みも役に立つはずです) 従業員に聞いてみるのもいいかもしれませんよ。 いい答えが聞けるかも知れませんし、 それも従業員の仕事ですからね。 (自分の会社がどうでもいいと思う社員ならば首にした方がいい)

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