追うべきものは売上ではなく、熱狂的なファンの獲得。
1日限定100食しか売らない ステーキ丼専門店『佰食屋』の女性社長 中村朱美さんが書いた本を思い出した。 観光都市である京都に店があり、 売上げの40%が外国人客から。 特に中国人、台湾人、韓国人が多い。 この度のコロナ騒ぎでその40%が消えた。 いや、日本人客の外出控えのムードで 売上げは半減したと推測する。 このコロナ自粛ムードの中で わざわざ来てくれるのは地元の人か、 店主や女将さんに会いたい! こんな時だからこそ助けたい!と思ってくれる 熱烈なファンの人だけ。 属人的な商売をしている人は こういうファンがどれだけいるかが大事です。 タレントのはるな愛さんは 飲食店を4店舗経営している……