水の星に住まう人へ愛をこめて

浄水器の製造販売のOSGコーポレーションは
高級食パン専門店『銀座に志かわ』の
FC展開をしている。

株式会社OSGコーポレーション
銀座に志かわ
水にこだわる高級食パン

「銀座に志かわ」は
2018年9月13日に銀座にオープン。
2021年1月現在は91店舗あり、
そのうち77店舗がOSGのFC店。

なぜOSGが飲食業に参入したのかというと、
「銀座に志かわ」の高橋仁志社長の会社
513ベーカリーを運営する㈱コイサンズと
ネクストワンという広告会社の
3社が協同出資して、
すでにあった高級食パン業界に殴り込みをかけて
業界を一層盛り上げたかったからだそうです。

一番の理由は業務用浄水器を売るのが目的でしょうが。

食パン専門店について調べてみると
業界では「乃が美」が代表者的な位置で
(参照:Wiki
2013年創業(すべて直営店)で
204店舗(2021年1月現在)を運営中。

高級「生」食パン専門店の乃が美(のがみ)
乃が美では、卵を使わず、最高級カナダ産100%の小麦を使用し、焼かずに美味しく食べていただける「生」食パンをお届けします。

同じ2013年には
銀座に「セントル ザ・ベーカリー」がオープンしている。
(HPがありませんでした)

2021年現在はウジャウジャありますね。
儲かると分かれば挑戦してもいいというリスク回避思考。
日本人はパイオニア精神が薄い民族だと言える。

焼きたて食パン専門店 一本堂(公式)
日常の食卓に幸せを。焼きたて食パン専門店一本堂は、創業以来、焼きたてにこだわり、全国各地に店舗展開しております。専門店だからこそできる、味と価格にこだわり、みなさまの食卓に、笑顔をお届けできるように一つ一つ心をこめて焼いております。
銀座の食パン | 俺のベーカリー&カフェ – 俺の株式会社SP
白か黒か | 高級食パン専門店
デニッシュ食パンは京都生まれ東京育ちミヤビパンのMIYABI
【公式ショップ】至極のデニッシュ、ここにあり。デニッシュ食パンなら“宮家献上”京都祇園うまれ東京銀座育ちのミヤビパン「MIYABI」。熟練の職人が手づくりで丁寧に焼き上げる逸品。限定デニッシュやパウンドケーキ、特製ジャム、ギフトなど購入できます。
焼きたて食パン専門店 ぱんみみ
"心と体に美味しい"をコンセプトに、素材(オリジナルブレンド)にこだわり、毎日、毎朝食べても飽きのこない温もりが感じられるシンプルな味。"みみまで美味しい"焼きたて食パンの専門店『ぱんみみ』です。
とく川 | 高級食パン専門店
名古屋にオープンした高級食パン専門店「とく川」。究極の柔らかさとく口どけのよさを実現した食パン。こだわりの小麦粉、国産バター、厳選した生クリームで口どけのよさとコクを表現し、考え抜かれた独自の配合でブレンドした甘味素材が程よい甘みとしっとり感を演出しています。生で食べるのが決め手です。
たし算とひき算 | 食パン専門店
食パン専門店「たし算とひき算」愛知県一宮市にオープン!メニューは「口どけ100%」(プレーン)2斤 / 800円(税別)と「0ズン(レイズン)」(レーズン)2斤 / 980円(税別)の2種類。足したり引いたり究極の方程式から生まれたおいしい食パンです。

私の家の近くにある「食ぱん道」に
2020年8月下旬に行ったことがある。
プレーンが売り切れていたので
あんこ入りの食パンを買いました。

食パン専門店 食ぱん道 – 食パン専門店 フランチャイズ
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お会計の時に
FCオーナーである店主に
このコロナで売上はどうですか?
と聞いたら
7月1日オープン当初は即売り切れだったが、
今は全然ダメだと。

本部は何か対策してくれていますか?
と聞いたら、何もしてくれないと。

さらに話をしていくと
食ぱん道の高橋定之社長は
「一本堂」の役員だったそうです。
パンのコンサルタントをしていたので
その関係だと思われます。

それが何の理由かは分かりませんが、
自分で食パン専門店の起業をした。

FC展開なら自分の資金が少なくても
たった3年で19店舗まで拡大できる。

直営店は2店のみで
残りはすべてFC加盟店。
本部はノウハウを提供してロイヤルティーを頂く。
責任を伴うが資金のリスクは少ない。

フランチャイズシステムというのは
1人でやるよりも協力者同志が集まれば
目標・目的を早く達成しやすい!
という1つの証拠です。

今の日本の飲食業界においては
どこでも同じ料理が食べられるチェーン店は
長続きしないせずに、
全国でここだけしか食べられない
個性的な料理店に行列や予約が殺到する。

○○専門店と言えども
どうなるか分かりませんよ。

話しをOSGコーポレーションに戻す。

ここはフランチャイズとして
食パン専門店「に志かわ」と
高齢者向けの宅配弁当「宅配クック123」
をしている。

2021年1月期の第2四半期決算の部門別を見ると

フランチャイズ部門:売上高:営業利益
2020年1月期:7億9200万円:1億5200万円
2021年1月期:20億4200万円:3億3400万円

増収増益で、大きく伸びています!

宅配クックとの比率は分かりませんが、
食パン専門店事業はコロナ禍でも影響がほぼ無し。
今年中に100店舗を目指すと鼻息が荒い。

これは何を意味しているかというと、
人はコロナだろうが何だろうが
「おいしい料理を食べたい!」生き物だということ。

そのおいしい料理というのは
安心安全な飲料水が絶対に不可欠です。

私の家の水道水は
30年前はおいしく飲めた。
地下水を汲み上げた水だったから。

が、現在は人口が増えて新築が建ち、
水処理ろ過が逼迫しているのか
時々ですが何か消毒臭い水が出ることがある。
子供時分には当たり前であったおいしい水道水は
当たり前ではなかったのですね。

食パン専門店と同じように
浄水器メーカーもウジャウジャあります。

東レ、パナソニック、ブリタ、クリンスイ、タカギなど

私はOSGに提案したい。
水関連機器の製造販売事業は伸びていないので
非上場企業のタカギと業務提携をしてはどうかと。

浄水器のみず工房、散水用品の株式会社タカギ
「水をデザインする。」蛇口と浄水器が一つになった浄水器みず工房、散水・園芸用品の株式会社タカギのホームページです。くらしのうるおいをサポートする製品をご紹介しています。

ここは蛇口一体型浄水器が得意で
ベトナムに工場を持っている。

OSGは中国での生産かと思いますが、
中国は今ちょっと他国から敵視されている。
いつ何時日本企業にも影響が出てくるか分からない。

ここはタカギと組んで水機器製造事業を安定化させ、
飲食系FC事業を拡大強化させながら、
飲食FC業界での水を支援する会社ナンバー1になること。

にシフトしていくのはどうでしょうか?

自身が実際にFC店を経営していて、
パンや宅配弁当ではない飲食FC業界を相手にしても
説得力を持って営業できる。

同業者との協業をご一考下さい。

「銀座に志かわ」の暖簾には
“水にこだわる高級食パン”と書かれてある。

ライバルの語源は川。
水資源を巡って争う人々から来ているらしい。
(好敵手という意味合いはない)

私は争いを好まない。
OSGも争いを好んでいないはず。
それならばOSGにとって水に関連する会社は
ライバルではなく仲間です。

川がライバルを生み出してしまうのは
水が汚染されて使用できなくなるからだと考えられる。

であるならばすべての浄水メーカーは
水汚染から人類を救済している仲間同志。

古代文明が発達したのは河川流域。

・黄河文明
・インダス文明
・メソポタミア文明
・エジプト文明

なぜ滅びた?

ガガーリンは地球は青かったと報告した。

摂氏1度から99度までが液体としてのH2O。
それ以上は水蒸気、それ以下では氷。

この絶妙な温度帯で水でいられる惑星は
銀河系でも地球しかないのではないか。

人類はもっと水にこだわれ。

コメント

  1. 山田正樹 より:

    水がキレイでもドーコンやホイロ内が汚かったら、

    水も汚くなって美味しいパンが不味くなりますよ。

    パン屋さんはコロナのせいだけにしないで下さい。

    ~ イオンのパン屋で10年間勤めた従業員より。

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