利益 category

2014/03/31

「利益は将来のコスト」だから、会社は営利団体ではないのです。

企業とは営利を目的とする組織団体だとされる。 つまりお金を儲けて増やすのが 企業の使命であると。 それならばお金を得るためと言って、 非社会的なことをしても、 合法ならば何をしてもいいわけになる。 (被害届が無ければ罰せられることはない) 「会社の利益とは会社の将来のコストである」 と故ドラッカー先生は言いました。 会社の“将来”って何だろうか? それはお金の数字が 過去よりも増えていることを意味するものだろうか? もしドラッカーの「利益は将来のコスト」 という説に従って例えるなら、 お金は会社という乗り物を動かすための ガソリンだと言える。 ガソリンが無ければ乗り物は動かない。 ガソリンだけ……

2013/08/08

薬の原価なんて10%以下。でも新薬開発コストに資金が必要だから…

昔から「薬九層倍」(くすりくそうばい)と言われていて 薬の原価1割、利益9割とされている。 (一説では1%だとも言われているらしい。そりゃ安すぎだろ) 製薬会社はさぞや儲かると思いきや、 新薬開発に多額の費用が必要でそれほどでもない。 武田薬品などの株価を見れば分かる。 ですが医者は儲かる。 儲かるから患者に必ず薬を処方し買わせる。 しかも大量に。 (お医者さんに言われたらまあ誰だって買って飲むわな) たとえ薬の効き目がないとされても 薬漬けにしておいて薬依存症にさせる。 ※薬は麻薬と似ていて、服用し続けると抗体ができていずれ効かなくなってしまう。 『薬の量を増やそうとする医者はヤブ医者』 気……

TOP
error: Content is protected !!