個人事業 category

2021/08/13

目的地に向かって移動しながら、自己更新を繰り返せ。

自動車免許更新のために 木曽川駅からJR岐阜駅まで行き、 受付時間13時30分まで時間が空いていたので、 ついでに昼ごはんを食べようと 講習センターのあるぎふ清流文化プラザまで歩いた。 その道において 大手ファストフード店やファミレスが1軒もなく、 ファミリーマートや個人経営店があるだけでした。 大手が参入しても採算が取れない地域なのでしょう。 (平日8月12日は人通りがポツポツとあっただけ) Google Map片手に岐阜市役所の近くまで歩いた。 「ばんざい弁当」ではテイクアウトのみで 外から店内をのぞくと多種な弁当が置かれ、 この店はコレだという名物というものがない。 座って食べられないこ……

2020/09/19

無知無学で始める飲食店経営は、身も心も危険。

ミスター・デンジャーという異名で 過激なデスマッチを繰り広げた 元プロレスラーの松永光弘さんが 自身の飲食店経営に関する本を書いた。 読書中、本から幾度も発せられる叫び声が聞こえた。 「飲食店経営は死ぬほどキツイぞ!」 まさに有刺鉄線電流デスマッチの 血しぶき吹き飛ぶ闘いのような告白本だった。 熱い鉄板の上の肉のように ジュージューと焦がされている経営者の肉体と精神。 こりゃたまらん! https://www.mrdanger.jp/ 〒131-0043 東京都墨田区立花3-2-12 田中ビル1F TEL:03-3614-8929 1997年4月に東京都墨田区にオープンして いきなり大行列で……

2020/03/15

追うべきものは売上ではなく、熱狂的なファンの獲得。

1日限定100食しか売らない ステーキ丼専門店『佰食屋』の女性社長 中村朱美さんが書いた本を思い出した。 観光都市である京都に店があり、 売上げの40%が外国人客から。 特に中国人、台湾人、韓国人が多い。 この度のコロナ騒ぎでその40%が消えた。 いや、日本人客の外出控えのムードで 売上げは半減したと推測する。 このコロナ自粛ムードの中で わざわざ来てくれるのは地元の人か、 店主や女将さんに会いたい! こんな時だからこそ助けたい!と思ってくれる 熱烈なファンの人だけ。 属人的な商売をしている人は こういうファンがどれだけいるかが大事です。 タレントのはるな愛さんは 飲食店を4店舗経営している……

2014/05/25

零細経営者はフリーターとそれほど変わらない。

原田翔太氏のFacebookでの投稿を読んだ。 要約すると 3000万円の納税の知らせを税理士から聞いてビックリ。 家が1軒買えるじゃないか。 もっと経費として広告などに使っておけばよかった。 小規模な会社経営者の収入はフリーターとそれほど変わらない。 危うい生活基盤だ。 皆さんも税金対策をしておこう。 「高額納税者=公僕(貢ぐ君)」 ある人は 「それでも創業経営者をしている人は 何か信仰上の理由があるのではないか」 と目を丸くしている。 儲からなければ生活は貧乏のまま、 従業員の生活も見なければいけない。 倒産した日には退職金をせびってくる。 儲かったら儲かったで税金が襲ってくるし。 頭痛が……

2012/02/04

ビジネスにはスピードも大事です。

たとえば腹痛で死にそうなくらい痛かったとする。 5分後に駆け付けてくる3流の医者か、 (自分よりは医学を知っている) 1時間後にようやく来る1流の医者か、 あなたならどちらにお金を払いたいですか? 私なら5分後の方です。 なぜなら1秒でも早くこの痛みを取り払いたいからです。 困った人を1秒でも早く助ける人が儲かるのです。

2011/12/06

飲食業は難しい。儲からない。でも楽しい。

飲食店経営の進出が後を絶たない。 が、3年も持てばラッキーだろう。 浮き沈みの激しい業界で 「なぜ皆そんなに飲食店をやりたいのか?」 それは参入障壁が低い(誰でも始めることができる)からだろう。 でも何といっても“楽しい”からではないか。 自分の店を持つことの楽しさは他には代えがたい。 たとえ3年という短い時間であっても。 この本の著者はこれからの日本では 個人経営の「個店」が流行ると言う。 スケールメリットを活かした大企業ではなく、 ・料理人がしっかり手作りしている料理 ・マニュアルに縛られないスタッフの接客 ・味があって温もりを感じる店内空間 つまり「人間味」を提供できるお店が流行ると。 ……

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