参考本 category

2021/04/11

世のあらゆる困り事の中から、ビジネスチャンスを見つけ出せ!!

便利屋とは何でも屋のことではない。 東京都府中市をメインに引越し事業をしている 株式会社いいとも。 創業:平成7年7月7日 武藤謙太社長(1972年3月生まれ) 府中市出身。 https://www.iitomo-web.com/ ホームページを見ると ロゴマークには「赤帽引越し専門」とあるが 生活に関するサポート業務の便利屋事業もしている。 2017年に出版された便利屋開業についての 武藤謙太社長の著作の表紙には 「暮らしの総合サポート業」とある(画像参照) (便利屋に興味ある人は絶対に買え!) この違いは引越し作業時に発生していた 清掃、ゴミ片付け、電話配線などの 顧客の要望が頻繁に起……

2019/05/06

あなたはなぜそのビジネスをしているのですか?

バスケットだけで生きてきて それ以外は何のスキルも持たない。 1982年生まれの中川直之さんは 大学卒業後の2005年、 九州電力のIT部門で働く傍ら 実業団でプレーしていくが、 サラリーマン生活に情熱を持てず いつしか脱サラ独立したいと考える。 その際に必要だ言われる TOEIC、多読、速読、コーチング講座 いろいろと手を出して 30歳過ぎても迷走が続いた。 そんな時この本と出会う。 著者の鍵谷健さんは プロレベルのスキルも実績もなかったが、 大好きなソフトボールをDVD教材にして 月に100万円以上を得たという。 「俺にはバスケしかない!!」 覚悟を決めた中川さんは2013年2月早速 ア……

2012/02/24

ホンマもんの成功の法則

 この本は 金持ちになるために大変参考になります。 読んで良かったです。 あなたにも読んで頂きたいです。 本なんて安いですから。 作者の言いたいことは『人間性』の一言に尽きる。 私が気に入った言葉は「まず他人に得をさせろ」です。 =心の時代= みんな心のつながりを求めているのですよ。

2011/12/06

飲食業は難しい。儲からない。でも楽しい。

飲食店経営の進出が後を絶たない。 が、3年も持てばラッキーだろう。 浮き沈みの激しい業界で 「なぜ皆そんなに飲食店をやりたいのか?」 それは参入障壁が低い(誰でも始めることができる)からだろう。 でも何といっても“楽しい”からではないか。 自分の店を持つことの楽しさは他には代えがたい。 たとえ3年という短い時間であっても。 この本の著者はこれからの日本では 個人経営の「個店」が流行ると言う。 スケールメリットを活かした大企業ではなく、 ・料理人がしっかり手作りしている料理 ・マニュアルに縛られないスタッフの接客 ・味があって温もりを感じる店内空間 つまり「人間味」を提供できるお店が流行ると。 ……

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