中国人が日本国内で、暴れざんまいが来る。

お盆休み明けの8月19日20日に
香港の友人が家族で(妻・子2人の計4人)
大阪の難波に観光に来て、
私も5年の付き合いもあることだし
1度だけでも顔を見せ会おうと、
わざわざ関西空港まで迎えに行った。

※中国本土に対する街中の抗議デモで
来日できないかもと思ったが、
香港は空港を長く閉じません。
国際的ハブ都市ですから。

※私は香港人との2日間、
彼らの中国語風の英語は全然理解できませんでした。

なんば駅から少し離れた劇場の近くに
エアビーで予約したホテルまで案内すると、
(厳密には彼の息子さんがスマホで探し当てた)
そこの管理人は日本人男性と結婚した
中年の中国人女性でした。

日本語が堪能な彼女と話してみると、
彼女は日本に留学に来た
マレーシア系の中国人(華僑)で、
日本に住んで30年くらいだと言う。

部屋の借り手の95%は世界に散らばる華僑の人。
ホテルを新たに改造したホテルで
値段もかなり高めです。
それでも中国語ができて安心なので
借り手には困らないらしい。

彼女の話で面白かったのが
慣れないトイレのウォシュレット初体験で
多くの人が「キャー」と立ち上がって
便器とその周辺が
うんこ水でビチョビチョになること。
日本ではすでに当然な慣習なのに
やはり世界ではまだ普及していないようですね。
紙資源も有限ですので
水でお尻を洗う習慣もこれから普及するでしょう。

私は迷いやすいのでその近くにある
「レックスインなんば」に泊まったのですが、
そこはほとんどの利用客が日本人で
中国人はターゲットにしていない。
(エアビーで集客していない)
なぜなら中国語のできるスタッフがいないから。
日本人相手だけでは空室の心配が…と伝えると
フロント女性も「そうよね」という態度になった。
中国語のできる人を雇えばいいのに。

「エディオンなんば本店」での
ガンダム系のプラモデルコーナーには
若い中国人男性が日本人スタッフと共に働いていた。
息子さん2人がポケモンカードを欲しがったので
(香港ではポケモンGOが流行っている!!)
見せてほしいと話しかけたら
「え、この人中国人?」とビックリしました。
見た目は日本人そっくりで分かりませんでした。

難波あたりは中国人系の旅行客が多く、
(彼らの服や顔で何となく判断できると思う)
ドラッグストアには中国人店員をそろえていた。
(会計は日本人男性担当)

「日本での消費貢献は中国人サマサマ」

ちょっとムカついた体験もあった。
日本橋の「つるとんたん」という
お値段高めのうどん屋さんにて、
息子さんの1人がお腹がゆるくなって
店に入るなり店長らしき人に
トイレはどこかを聞き、
私たちの食べる席の場所を確認すると
またトイレの場所を聞いた。

「聞いとったやろ(が)」
と彼がつぶやいたのを私だけが聞いた。

私は彼のそのつぶやきから
・中国人(中国語)が嫌い
・子供が嫌い
・仕事が嫌い
・その全部か
という感情を読み取れた。

お会計の時にネームプレートを見たら
ローマ字でYAMAKIとあった。
1度も笑顔がなく仕事に対する熱意も感じない。
私のこの読みはほぼ正しいとみる。

※この件については食べログには載せません。

おそらくヤマキさんだと思うが、
私も飲食系で働いてきたのでアドバイスしたい。

キツイ割りに収入の低い飲食店なんて辞めてしまえ。
店長クラスでも年収400万円もないはずですし、
今後も中国人系のお客さんを接客するのは
ほぼ毎日のように起きてくる。
辞めて日本人相手の営業の仕事に転職すべき。
営業は年収が良い。なかなか難しいが、
成果を出せば即収入アップでやりがいがある。

飲食系の仕事は儲からない。
理由は過去に何度も言っているので
彼もあなたも分かってくれると思う。

香港人が持参した大阪ガイドブックに
「すしざんまい」が紹介されていて
初日の夜に食べに行った。
私は食べたことがなかったので
興味深くメニューを見たら
回転寿司とは違い、お値段は高めでした。
おいしかったです。

その際に香港の奥さんが
温かいうどんかそばはないかと
スマホ通訳の画面を見せて私に尋ねた。
私が店員さんに聞くと無いと返答。
すじざんまいだからヌードル系はないよな
と思ったが、いや待てよ、
これだけ中国人が来ているのに

・メニューは日本語と英語のみ
・中国人は冷たい料理は基本的にダメ
・難波はすでに中国人のおかげで稼げるエリア

すしざんまいの社長さん、
温かい料理をもう少し増やせませんか?
鍋をやれとは言いません。
せめてうどんだけでも…

「中国人の財布を狙うビジネスをせよ」

日本経済は中国人を避けて通れなくなりました。

ところで自転車で10分くらいの近所に
「天満」という中華料理店がオープンした。
以前は洋食屋さんだった所で、
(私が子供の頃、初めてそこでステーキを食べた)
そこを居抜きして利用された。
賢いなと思いました。

店内では4人ほど働いていて
男性2人はキッチン
残り2人はホールを担当する中国人女性でした。
(話し方からすぐ分かった)
オーナーは中国人かと尋ねたら
そうだと答えた。

私が入った平日昼には
たった2人の女性客のみでした。
田舎ですから集客は難しいです。
それでも女性店員2人を見ていると
生き生きと働いているようでした。

「元気な中国人に圧倒される日本人」

居抜きとはいえ
初期投資は1000万円はかかっているはず。
黒字化はおそらく3年以上かかるかもしれない。

私の近所にはそれほど外食店がないので
できるだけ行って売上に協力するようにします。

それにしてもなぜ彼らは独立するのか?
資金をかけてでも独立したいのか?

中国人は賃貸住居が嫌い。
お金を払っても自分のものにならないから。
アルバイトでがんばっても時給より高くならない。
それならいっそ独立経営してしまえ。

日本人も彼らを見習って独立志向を持ちましょう。
なぜならこのご時世で会社依存は危険すぎだから。
倒産したら次探すのが大変ですよ。

消費増税を許した政治家たち、
温室栽培のサラリーマンたち、
ボヤボヤしてると
日本は中国人に乗っ取られます。

ついには中国に日本の政治をコントロールされるかも?

「中国に支配される日本」

日本人よ、もっと元気で暴れてやれよ。

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