2013/06/23

焼肉屋さんに客が入る理由に「語らい」がある。

一番下にある写真は 「焼肉の山力」という焼肉屋さんです。 岐阜の木曽川駅近くにあります。 (私は食べたことがありません) https://nori510.com/archives/17567 私が通った土曜日の夕方には 待機中のお客さんもいて (写真左側を参照)流行っています。 建物内部は煙でモーモーで、 むせ返るくらいですが、 外からのぞいた様子では 誰も気にしていないようです。 (そりゃ当然ですが) 若い女性は髪や服に 臭いなどが染み付くので嫌がると思いますが、 若いお母さん風の女性は 見つけることができました。 20代前半の独身女性風は見てません。 「なぜ焼肉屋さんは流行るのか?」 居酒……

2013/04/24

消費者を一様にとらえてはいけない。

本に書いてあったことですが。 昔、松下電器で 新しいジューサーを開発したグループリーダーが 松下幸之助さんに製造許可を請いに来た。 ちょっと待つようにと松下幸之助さんが、 野菜や果物を持ってきた。 まずは規定の量の2倍で試して、 次は規定の半分でテストした。 リーダーはまさかそんな使い方をするとは思わなかったので ヒヤヒヤしたらしいが、 松下さんは「お客さんはどんな使い方をするか分からんからな」と言う。 ジューサーはしっかりその役割を果たしたので無事合格できた。 何が言いたいかというと 「自分を基準にして他人をとらえてはいけない」ということです。 自分にもできたから他の人も当然できるだろう。 ……

2012/12/29

アフィリエイトセンター経営者の方はビジネスをシフトすべき。

注:アフィリエイトセンターとは、 多くのアフィリエイター(ネット紹介者)を擁していて リスト(メールアドレス)を手に入れたい事業主のために 紹介斡旋している業者のこと。 ——- これから無料オプトインのことが 多くの人に知られるようになる。 なぜなら僕も知っているから。 しかも与沢氏が無料オプトインで稼ぐ方法を “与沢塾2期”で教えてしまっている。 4億円の売上げ(現時点での見込み)があるそうだから、 約2000人はオプトインで これから稼ごうとしているのが分かる。 与沢塾1期やその他のアフィリエイターの方も入れると 最低3000人は収入を得ている・得ようとする。 『自……

2012/08/27

人が望んでいるものを提供できれば、お金を頂けるって。

・お客さんを作ること ・ファンを増やすこと 「集客させるにはどうすればいいか?」 お客さんが欲しがっているモノ・コトを提供できれば、その人が喜ぶ。 だからまたそのお客さんが自分の元へやって来る。 その人が家族や友人などを連れてきてどんどん集客できる。 (ただし喜ばせることに成功できればの話しだが) 「どんなことをすればお客さんは喜びを見出してくれるのか?」 「どんなことにお客さんは悩み苦しんでいるのか?」 十人十色でしょう。 自分ができることには限りがありますし。 ですが、『お客=自分』という視点で考えれば 自ずとビジネスの選択肢は決まってくる。 自分も同じ人間。 あなたにも困っていることが一……

2012/07/27

「何が何でも欲しい!!」というものを提供しよう。

飲食店はお客さんに来てほしい。 保険のセールスマンは契約を取りたい。 カーディーラーは車を売りたい。 不動産屋はマンションを購入してほしい。 … でも日本のみんなはそんなものはいらないのです。 それほど欲しいものではないから。 「では何を皆さんは欲しいのか?」 楽しさです。 貧乏な人は楽しくない。 モテない人は楽しくない。 病気の人は楽しくない。 この人たちを助けて楽しませるのです。 そんな商品やサービスを提供するのです。 そうすれば儲かります。 「儲けさせ、モテさせ、治させる」 これがキーワードです。

2012/04/26

お客さんからお金をもらっているのです。

会社からではありません。 もちろん自分の社長・上司からでもありません。 「では何故そんなに会社のことで悩んでいるのですか?」 お客さんがどんなことでお金を払ってくれるのか分からないから悩む、 それならばいい。 多くのサラリーマンは会社と上司しか見ていない。 お客さんを本当に真剣に見ていれば、 社長や上司から何を言われても平気ですよ。 「お金はお客さんから頂いているのですから」 『会社全体で一丸となってお客さんにフォーカスすること』 社長や上司、部下や新人のことで愚痴悪口を言う暇があったら お客さんのことで討論せい!!

2012/01/29

バングラデシュでかばんを製造する日本人女性。

https://www.mother-house.jp/ 『Motherhouse』というブランド。 (只今日本でのみ直営店を持つ) バングラデシュで世界に通用する かばんを製造している山口絵里子社長。 その苦労は僕らの想像をはるかに超えたものでしょう。 女一人で発展途上国で起業。 ゼニと男の欲望がうずまく世界で 利益を上げられる会社を作る。 そりゃ大変!! 販売サイトの商品を見ましたが、ちょっと高いかな。 (僕はかばんの相場を知りません) まあオンリーワン商品だから 仕方ないかもしれないが。 もう少しインパクトのあるかばんだと (ケチつけているわけではありません) 「あ、マザーハウスのかばん……

2008/05/25

“リピーター”がいないビジネスは長続きしない。

“固定客”とも言っていいけど 売り上げに占める割合は 7割が“固定客”です。 (8割とも言われています) 「この7割をいかにして取り込むか?」 これが経営者の一番の課題です。 もし自分のお店や会社が、 売上げ不振におちいっているならば、 「なぜリピートしてくれないのか?」を 頭をふり絞って考えなければいけません。 ★一番いい方法は“顧客”に直接聞くことだと思います。 (アンケートやネットでの書き込みも役に立つはずです) 従業員に聞いてみるのもいいかもしれませんよ。 いい答えが聞けるかも知れませんし、 それも従業員の仕事ですからね。 (自分の会社がどうでもいいと思う社員ならば首にした方がいい)

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