商品認知の努力なしに、多店舗展開は不可能。

1月26日月曜日16時20分ごろ
イオン木曽川店の出入り口付近にある
レモネード・レモニカの店前を通り過ぎようとしたら
若い女性店員が床掃除をしていた。

公式サイト
https://lemonade-by-lemonica.com/

私はそれを見て2つのことを思った。

冬の寒い日に
誰もレモネードなんて飲みたくない。
売れないので暇なんだな。
暇オーラを出す店は、ますます売れなくなるよ。

もう1つは
掃除なんてするより
HOTでも売り込めばいいのに。
お客さんはどんどん店前を通っているのに
なぜ試飲してもらうアピールをしないのか。

経営陣の怠慢だと思う。

Wikipediaで創業者の
河村征治社長について調べたら
やり手のビジネスマンでした。

この記事を読んだら是非ご検討を。

これは国内で最低500店舗は伸ばせる。
1000店舗も夢ではない。
理由はビジネスモデルがいいから。

メニューはシンプル。
FLコストが低く、
オペレーションがラク。
ノンアルコールなので子どもに飲ませられる。
小スペースでも運営可能なスタンド型で、
キッチンカーでも容易にイベント出店できる。
ケータリングに強いのは時代にマッチしています。

デメリットは
寒い日にドリンクは売れにくいこと。

何年か前のことだが、
自販機にドリンクを補充している人に聞いたら
夏はよく減るが、冬は全然ダメだと。

通常、飲食店は夏に売上が必ず下がる。
暑い日に誰も食欲なんて起きない。
でも冷たいドリンクやアイスクリームは売れる。

「どうすれば冬にドリンクを売ることができるか?」

HOTはある。
冬の風邪気味ノドに効く
「ゆずレモンティー」を売れ!

もう売っている?
顧客はそれを知りません!

だからアピールが大事なのです。

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