ソニーは変革のチャンス!!

この『ターミネーター』UMD版が売れて
考えたことですが。

私はPSP(ソニーの小型ゲーム機)を
持っていないので
知らなかったことでしたが、
PSPで映画が見えるのです。
そのPSP専用のメディアが
UMD(ユニバーサル・メディア・ディスク)です。

現在は人気がなく
新作発売はあまりないようです。
どうして人気が出なかったかというと
画面が小さいから(だと私は思う)。

映画は迫力ある大画面で見た方が
楽しいに決まっている。
ゲームなら通勤時間の暇潰しにちょうどいいが、
映画は見終えるのに2時間くらいかかる。

容量は1.8GBで今となっては
SDカードに価格とともに負ける。

それに構造的に白いところが
パカパカとなりやすい。
つまり使いづらい。
そんな理由でUMD映画はこの先消えるでしょうね。
アニメもアダルト版もダメでしょう。

ソニーの電子書籍「Reader」もイマイチだし、
何かどれも中途半端ですね。

私なら
UMDもReaderも即撤退し、
テレビもパソコンも売却する。
カメラ部門はちょっと保留。
儲かっている金融部門は残す。

・スマホ、ゲーム機(=ハード)
・それ専用のコンテンツ(=ソフト)

に選択集中する。

ゲーム機はオンリーワン製品で
世界中の人がよく知っている。
(もちろん社名も)

スマホは今や1人1台携帯していて
パソコンも持たない人でも
スマホは持っているという事実。
ゲームやカメラ機能との連動で
独自性が打ち出せると思います。
ウォークマンのような。

やはり一番はコンテンツの力が重要ですね。

日本人の1人として
ソニーブランドの復活を心より祈っています。
(安物中国にだけは負けないで!!)

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