経済の心臓である金融業界を、AEDで蘇生させよ。

メルカリについて
まずこのデータを見て下さい。

フリマアプリ「メルカリ」サービス開始6周年記念インフォグラフィック公開 〜一年の歩みを数字で振り返る「数字で見るメルカリ」〜 | 株式会社メルカリ
メルカリは、7月2日をもってフリマアプリ「メルカリ」のサービス開始6周年を迎えます。これを記念して、一年の歩みを数字で振り返る「数字で見るメルカリ」のインフォグラフィックを作成しました。

メルカリを見ている時間が
Twitterと同じくらい。
(メルカリよ、広告をつけたら儲かるぞ)

他のショッピングサイトと比較して
滞在時間が群を抜いて長い。
これは「何かお宝でもないかな~」と
暇つぶしもあってか
画面をスクロールしているのでしょう。
(若者よ、勉強せよ)

ちょっと驚きのデータとして
都道府県別
購入金額と販売金額のランキングに
和歌山、香川、山梨の3県が
どちらもTOP10に入っていること。

「なぜ人口の少ない地方が入っているのか?」

・近くに不用品を売る店がない
・中古でもいいから安く買える店もない
・娯楽が少ないからメルカリショッピングでも楽しもうか
・地方経済が不景気で、節約志向・小銭稼ぎでも

そんなところでしょうか。

いずれにしても
メルカリの登場によって
モノの流動性が高まって
富の一極化が弱まり、
世の不公平感が薄らいだ。

シェアリングは独占所有から解放し、
SNSは権力の偏在を阻止する。

たった一人のTwitterのつぶやきが
大企業の裏を暴露し、
その姿勢を正させる働きを持つほど
SNSは脅威であり恐怖であり強力だ。

ちなみに労働者の人権を確立させた主要因は
マスメディアだと思う。

産業革命時代の資本家は労働者を搾取していたが、
新聞というメディアによって
ストライキや不買運動を恐れた資本家が
労働者の待遇を改善した。
ラジオやテレビが登場すると
悪徳企業からの消費者保護運動を強化させ、
安心安全な消費活動の安定化に貢献した。
(ジャーナリストたちよ、報道の功罪を知れ)

現在は誰もが利用できるミクロメディア時代。
インターネット上では
あらゆる情報が瞬時に世界に伝わるし、
得たい情報はその場で得られる。
あなたがジャーナリストになることも可能。
スマホがそれを一層可能にした。
恐るべしや、スマホ。

2019年秋からPayPayが
フリマとショッピングモールを開店させる。
PayPayの普及を促進させるためだと思うが、
20%のキャッシュバックは下手だったと思う。
それをするくらいなら
iPhoneの牛丼無料クーポンのように、
ソフトバンクのモバイルでのPayPay使用なら
90%オフになるキャンペーンがよかった。
そうすればソフトバンクユーザーが得するし
協賛企業も宣伝・データ収集になって得だから。
一番得するのはソフトバンクだが。
(孫正義会長よ、商売は三方良しだよ)

※ビジネスで自己犠牲はNGです!!

ところでなぜなのかメルカリが
成長分野のライブコマースから撤退してしまう。
私の妄想を言わせてもらうなら
「メルカリはフリマを辞めて金融業にシフトする」
とにらんでいますが、
メルカリ運営会社の真意は分かりません。
あなたはどう思いますか?

PayPayフリマにはライブコマースをしてもらいたい。
ショッピングは滞在時間が長いほど
購入金額が高くなるデータがある。
ライブコマースを楽しみしているユーザー
(販売者と閲覧者の両方)もいるから
是非取り入れてください。

ソフトバンクの本業は
名前の通り(投資系の)銀行です。
つまり金融業。

将来必要とされてくるであろう
商品やサービスを提供する企業へ
資金を投資(融資)する。

企業には赤字や倒産が付きものなので
貸し倒れリスクをものともしない
攻めの経営が銀行に備わっていないと、
スマホペイに座を奪われた旧来の銀行のように
日本企業は中国にその優位性を奪われる。

そうなったら日本の富は大陸へと流れ、
税収は落ち込み、活力は消え失せ、
中国の植民地になる可能性も起こりえる。
台湾や香港は他人事ではない。

お金という経済の血液を
日本国内でしっかり循環させよう。

頼むぜ、頭取さんたち!!

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