山田淳仁 本 tag

2018/02/04

捨てるほど難しいことはない。

広島にある「酒商山田」という酒屋さんの 山田淳仁社長が書いた本を読んだ。 (同じ山田ですが私とは何の関係もありません) 父の代わりに家業の酒屋を継ぐことになり、 酒類小売免許の規制緩和に伴う 大手資本の参入の脅威から (コンビニとディスカウトストア) 何とか小さな酒屋でも生き残る方法はないかと考えた。 借金7000万円もあるし。 「差別化するしかない」 当時の酒屋では一般的に販売していた3アイテム ビール:76% タバコ:15% 普通の日本酒:4% これらをすべて取り扱うのを止めて 小さな酒蔵が扱う無名の日本酒だけを 販売していく方針に切り替えたそうです。 (アメリカ留学の体験が大きく影響し……

TOP
error: Content is protected !!